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2014年2月13日

矯正治療を楽しむ「カラーモジュール」

矯正治療まで楽しんでしまう「カラーモジュール」もご用意。お子さまだけでなく、イベントなどを楽しみたいアクティブな患者さまに人気です。

カラーモジュール「せっかく矯正するなら目立たせたい」
「歯並びの変化に気付いてほしい」

近年では「目立たない矯正装置」だけでなく、こういった「目立たせたい矯正装置」を望まれる患者さまが増えています。そんな患者さまのため、当院では、カラフルなゴムを使用した矯正装置「カラーモジュール」を取り扱っています。

カラーモジュールとは?
カラーモジュール矯正とは、アメリカ製のカラフルな矯正用ゴムを用いて、矯正中の口元をカラフルに演出する矯正方法です。ゴムは20種ほどの色から毎月変更することができ、季節や行事に合わせたバージョンを楽しむことができます。

明るい性格の方やオシャレとして取り入れたい方、小学生のお子さまなどに人気の矯正装置です。

<カラーモジュールのメリット>
●矯正治療を楽しめる
●20色程度から好きな色を選び、組み合わせられる

<カラーモジュールのデメリット>
●治療の最終段階は通常のワイヤーでの矯正となる可能性がある

2014年2月10日

診療日カレンダー

※カレンダーをご覧いただけない方へ
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辻堂駅北口から建物をのぞむ

辻堂駅北口から建物をのぞむ

辻堂駅北口から徒歩1分の場所にある、ブルーの建物です。いるかのマークを目印にお越しください。鮮やかなブルーがひときわ目立ちますので、すぐにわかります。

外観・エントランス

外観・エントランス

コンビニエンスストア「ローソン」の2階が、当院・ひだ矯正歯科です。トレードマークのイルカが、患者さまをお出迎えします。白を基調にしたエントランスは、清潔感に溢れています。入り口から院内を眺めると、明るくて広々とした空間が広がっています。

明るい日差しのさす受付・待合室

受付

太陽の光が差し込む院内は明るくて開放感にあふれています。ゆったりとしたソファーをご用意していますので、ご家族連れのかたもゆっくりお寛ぎいただけます。受付カウンターには、鞄を手元に置きながら会計ができるよう、鞄置を設置していますので、どうぞ、ご利用ください。

受付受付ではスタッフが患者さまを笑顔でお出迎えいたします。治療中の疑問・質問、料金のことなど、お困りのことがありましたら、遠慮せずにスタッフまでお申し付けください。

治療が始まる前のひととき、モスグリーンのソファーでお寛ぎください。また、ウォーターサーバーを設置しておりますので、どうぞご自由にお飲みください。

キッズスペース

キッズスペース

キッズスペースをご用意していますので、治療時間でお待ち頂いている間、小さなお子さんでもお寛ぎいただけます。また、治療を頑張ったお子さんには、ご褒美を用意しています。器械をガチャガチャと回すと、楽しいおもちゃが飛び出してきます。何が出るかはお楽しみ。

廊下・洗面台(ブラッシングコーナー)

ブラッシングコーナー

コーナーに置いた観葉植物は、治療前のひととき、緊張した気持ちを和ませてくれます。ブラッシングコーナーもご用意していますので、治療前の歯磨きや治療後のうがいなどに、ご自由にお使いください。

診療室

診療室

白を基調にした診察室は清潔感があふれています。各ユニットはパーテーションで区切った半個室ですので、患者さまのプライベートをしっかりお守りいたします。

LEDライトLEDライト
当院では各ユニットのライトにLEDライトを使用しています。従来のハロゲンライトに比べて眩しくないという点や、発熱がないため熱くならないというメリットがあります。もちろん、節電にもつながっています。

ユニット

ユニット
ユニットユニット

最新設備のユニットを設置しています。洗面台は衛生面を配慮していますので、安心して治療を受けていただけます。レントゲン撮影した画像をiPadに取り込み、その場でお見せしてお口の中の状況をご説明いたします。

カウンセリングルーム

カウンセリングルーム

広々としたスペースを確保していますので、ご家族そろってカウンセリングを受けていただけます。壁には大型モニターを設置し、レントゲン画像をお見せしながら詳しくご説明いたします。治療を始めるにあたっての不安や疑問などがあれば、遠慮せずにご質問ください。ご納得いただけるまで、丁寧に説明いたします。

デジタルレントゲン

デジタルレントゲン

治療前には必ず検査を行い、綿密な治療計画を準備致します。
胸のレントゲンなどを撮るのに比べ、歯は面積が小さいので被爆量はほとんどありません。加えて、デジタルレントゲンを使用することによって、その被爆量をさらに約1/5程度にまで削減することができます。

ご挨拶

院長あいさつ

ひだ矯正歯科では、小児矯正から成人矯正、部分矯正まで取り扱っており、患者さまのご要望に沿えるようさまざまな装置をご用意しています。矯正治療において「咬合」を最も重視し、理想的な咬み合わせをご提供いたします。矯正治療の認定医として、高い技術と豊富な経験を持っていますので安心してご相談ください。

また、矯正治療は期間や費用面で患者さまの負担も大きい治療です。そのため、私たちも患者さまと二人三脚で共に頑張っていきたいと思っています。コミュニケーションを密に取り合い、些細なことでも相談しながら治療を進めていける環境づくりに取り組んでおります。

1,000人以上の咬み合わせを改善してきました

院長あいさつ私は、歯科医師を目指して入学した鶴見大学で矯正治療に興味を持ち、卒業後、同大学の矯正科に進みました。そこで矯正について専門的に学び「咬み合わせ」の大切さを知りました。

どんな治療をしても、咬み合わせがしっかりとしていなければ、虫歯や歯周病、さらには全身疾患の原因を完全に取り除くことはできません。そうしたことを学んでいくうちに、患者さま一人ひとりの咬み合わせを改善していきたいと強く感じ、矯正治療の専門医となりました。

それからはたくさんの患者さまに出会い、今では1,000症例以上の経験を積みました。その経験数と技術を認められ「日本矯正歯科学会」より矯正治療の「認定医」として認定いただきました。

咬合の大切さを知っていただき、患者さまと共に二人三脚で頑張りたい

院長あいさつ矯正治療をご希望される患者さまの多くは、やはり「歯並びをキレイにしたい」とおっしゃって来院されます。

はじめは、審美歯科のような感覚でいらっしゃいますが、当院では歯並びが引き起こす影響や咬合の重要さをしっかりとご説明させていただいています。矯正治療をしていく中で咬み合わせの大切さに気付いていただける患者さまも多く、部分矯正をされていても途中から全体矯正に切り替える方もいらっしゃいます。

私は、理想的な咬合を実現することが矯正医の本来の使命だと考えます。その実現のためにも、私一人が頑張るのではなく、患者さまと二人三脚で一緒に頑張っていくことが大切だと思っています。たとえば、歯を動かす作業は私が行いますが、毎日の歯磨きでのケアや違和感を我慢していただくことは患者さまの役目です。

最後には「矯正して良かった」と思っていただけるよう、審美性にも機能性にも優れた矯正治療をご提供していきたいと思っています。

そのためにも、矯正中のコンプレックスをなくしてあげることや、精神面のフォローなどにも積極的に取り組んでいます。私が考える理想だけでなく、患者さまと共に考える「理想」を作っていきたいのです。

笑顔で「ありがとう」と言っていただける喜び

院長あいさつ矯正治療の専門医になってからは、毎日がやりがいを感じる日々です。正しい咬合が作れたとき、矯正治療が終了したときなど、さまざまな喜びがありますが、一番は矯正をしてキレイな歯並びを手に入れた患者さまより、感謝のお言葉をいただいたときです。

「友達にほめられた」「彼氏ができた」「自信を持って思いっきり笑えるようになった」「笑顔で結婚式ができた」...など。

そんなたくさんのお言葉を笑顔でご報告いただいたときは、何よりもやりがいを感じます。歯並びに自信がなく、検診の際の口腔写真を撮ることさえ嫌がっていた患者さまが、だんだん楽しんで撮影をしていらっしゃる姿なども珍しくありません。

患者さまの人生を明るく照らすきっかけを作れることが、この仕事をしていて良かったと感じる瞬間です。

通い続けていただけるような、居心地よい歯医者さんを目指します

院長あいさつ当院は、患者さまが気軽にご来院できるようなアットホームな歯科医院を目指しています。そのため、院内は白い木目調にこだわり、落ち着いた雰囲気を大切にしています。リラックスできるよう、4種類ご用意しているアロマを焚き、歯科医院というイメージを取り払った空間を演出しています。

矯正治療は、治療期間はもちろん、治療後のメインテナンスまで「通い続けていただくこと」が大切です。患者さまにとって、5年10年とずっと通い続けることができる歯科医院でありたいと考えています。そのためにも、空間はもちろんですが、コミュニケーションを大切にして信頼関係をしっかりと築いていきたいと思っています。

患者さまのご要望を取り入れながら、時には歯科医師としてしっかりとしたアドバイスを行い、時には友達のように会話を楽しんでいきたいのです。

これからも地域に根付き、お口の中の健康を根本からサポートしてまいります。お子さまの成長と共に、ひだ矯正歯科もゆっくり成長していきたいと思っています。

院長プロフィール

院長あいさつひだ矯正歯科 院長 飛田康平(ひだこうへい) 
日本矯正歯科学会認定医

【経歴】
1976年生まれ
2001年3月 鶴見大学歯学部歯学科卒業
2001年4月 鶴見大学歯学付属病院 臨床研修歯科医
2002年4月 鶴見大学歯学部付属病院 歯科矯正学講座 診療科助手
2007年4月 鶴見大学歯学部付属病院 歯科矯正学講座 臨床助手
2007年9月 日本矯正歯科学会認定医取得
2008年4月~2012年3月 常盤矯正歯科医院 勤務 (2009年より院長)

【所属学会】
日本矯正歯科学会
東京矯正歯科学会
日本舌側矯正歯科学会
インビザライン認定ドクター
社団法人 神奈川県歯科医師会 会員
社団法人 藤沢市歯科医師会 会員

【発表論文・学会発表など】
骨格性下顎前突症における外科的矯正治療後の軟組織側貌の予測
Prediction of lateral soft tissue profile following orthognathic surgery for mandibular prognathism
Orthodontic waves : 日本矯正歯科学会雑誌 66(2), 72-80, 2007-06-25

2014年2月 7日

部分矯正

期間面でも費用面でも負担が軽減できる部分矯正。適用できる症例が限られていますので、まずは一度ご相談ください。

部分矯正


●前歯の2本だけが前に出ていて気になる

こんなお悩みをお持ちの方には、部分矯正をお勧めします。部分矯正は、全体矯正に比べて治療期間もかからず費用も抑えることができるため、近年は部分矯正をご希望される患者さまが増えています。

一般的に、上の前歯だけを矯正する場合は1年前後で治療が終わります。しかし、歯やあごの状態によって全体矯正よりも時間がかかることもありますし、症例によって適用できない場合もあります。

できる限りご要望を考慮した上で、適切な治療方法をご提案させていただきます。まずはご相談ください。

部分矯正のメリットとデメリット

部分矯正気になる箇所だけ矯正を行うことで治療期間を短縮できる部分矯正。ですが、適用できない場合が多かったり、後戻りしてしまう場合があったりと、注意事項もあります。そのため、一度お口の中の状態を確認させていただき、部分矯正と全体矯正のメリット、デメリットをご説明させていただいています。

あくまで矯正治療の目的は「理想的な咬み合わせ」です。部分矯正で一部分だけ改善しても、正しい咬み合わせが実現できないこともあります。しっかりとご自身に合った矯正治療を行っていただきたいと思っていますので、部分矯正にご興味のある方はぜひ一度ご相談ください。

<部分矯正が適用されるケース>
●以前矯正治療を行ったが若干の後戻りがあった
●前歯に隙間があってその部分だけを治療したい

<部分矯正のメリット>
●部分的な装置なので違和感が少ない
●治療期間が短い
●全体矯正よりも費用が安価
●ご希望の部分のみ治療できる

<部分矯正のデメリット>
●咬み合わせが治療前より悪くなる場合がある
●症状により適用されない
●咬み合わせによっては後戻りしやすい

成人矯正

正しい咬み合わせは、見た目だけでなく機能面の改善にもつながります。矯正治療を開始するのに「遅い」ということはありません。お気軽にご相談ください。

成人矯正

歯並びがキレイだと、プライベートでもお仕事をする上でも、相手に好印象を与えることができます。近年では、就職活動においても歯並びがキレイな方が有利な企業なども増えているそうです。小児矯正にはさまざまなメリットがありますが、成人矯正でも十分に理想的な歯並びを手に入れることができます。

矯正をはじめるタイミングは?
「大人になっても矯正治療は可能ですか?」これは、矯正治療のカウンセリングでよく質問される内容です。矯正治療はお子さまのものと思われている患者さまもいらっしゃいますが、治療開始時期に決まりはなく、大人であっても十分に矯正治療の効果を得られます。

大人になると歯やあごの成長はすでに止まってしまっています。このことは、成長が不安定なお子さまに比べて、計画治療が立てやすくスムーズに治療を進められるメリットとなります。矯正治療の開始時期に遅いということはありません。「歯並びをキレイにしたい」と思ったときがベストなタイミングなのです。

お顔全体のコンプレックスも解消します成人矯正
歯並びが悪いことで口元が気になってしまい、つい手で隠してしまったり、笑うのを躊躇したりしていませんか?歯並びはお顔の印象に大きな影響を与え、コンプレックスにもつながってしまうものです。そんなお悩みをお持ちの方には、矯正治療をお勧めします。

歯並びがキレイになると、引き締まった口元を手に入れることができます。さらに、歯を引っ込めたり正しい位置に導くことで、あごが細く見えたり、鼻を高く見せたりする効果もあります。出っ張ったあごや口元の突出感を気にされている方も、矯正治療でそれらを改善することが可能なのです。

咬み合わせがもたらす影響
咬み合わせが悪いと食べ物がしっかりと咬めず、胃や腸への負担を増やしてしまいます。歯列が乱れている不正咬合は、発音やあご、お顔の成長に悪影響を及ぼし、さらにはあごの関節や筋肉にも影響し、肩こりや頭痛、姿勢の悪さなどを引き起こす原因となります。

矯正治療で歯並びを整えると、咬む機能を回復することにつながります。虫歯や歯肉炎、歯周病を防止し、歯の寿命を延ばすことも可能です。しっかり咬めるようになると、脳への血流が良くなり、記憶力や瞬発力の向上も期待できます。

小児矯正

しっかりとしたご説明で、お子さまだけでなく保護者さまの不安も取り除きます。最適な時期に矯正をスタートするために、早めの来院をお勧めします。

小児矯正

幼少期から矯正治療を行う目的は「永久歯に生え変わったときに、歯を抜かずに済むようなあごの環境を整える」ことです。

永久歯を抜かずに矯正ができる、あごの成長バランスを整える、お口の悪い癖を改善し本来の機能を取り戻すなど、小児矯正にはさまざまなメリットがあるのです。そのためにも、矯正治療は早めに開始することが重要です。

お子さまだけでなく保護者さまも不安
「子供でも矯正装置が使えるの?」「痛みは我慢させるべき?」小児矯正において、保護者さまは多くの疑問をお持ちです。矯正治療を経験したことのない保護者さまは、矯正の開始時期や治療期間、費用、治療中の痛みなど、何もわからない状態からのスタートなのです。ご自身がわからないことをお子さまに経験させるのは不安です。

当院で小児矯正を行うお子さまは、保護者さまと一緒に来院されています。どのような処置をしているのかご確認いただき、治療の都度保護者さまともしっかりコミュニケーションを取ることで、お子さまだけでなく保護者さまの不安も取り除いていきます。

小児矯正をはじめるタイミングは?小児矯正
お子さまの矯正治療は、一般的に永久歯の前歯と奥歯が生えてくる6~7歳程度で開始するのが理想とされています。しかし、歯やあごの成長は一人ひとり異なります。早い時期に治療を開始するべきか、成長を待ってから開始するべきか、しっかりと判断することが大切です。

あごの変形が強い症例など、成長上アンバランスな部分が出始めたころからの処置が理想的と言えます。また、骨格の歪みを放置してしまうと、5年後10年後にはさらに歪みが進み、矯正治療が不可能となってしまう場合もあります。そのため、幼児期に早めに歯科医院にて検診することをお勧めします。

小児矯正療の流れ

小児矯正は成人矯正と異なり、第1期治療と第2期治療の2つのステップに分けられます。

小児矯正療の流れ【STEP1】第1期治療
第1期治療は、あごの成長や歯の生え変わりを順調に行うために誘導していく期間です。永久歯が生えてくるためのスペースを確保し、咬み合わせの改善をして歯並びやあごの成長に悪影響を及ぼさないようにしていきます。

このステップがうまくいくと、第2期治療で永久歯を抜歯せずに治療を行える可能性が高まります。

小児矯正療の流れ【STEP2】第2期治療
第2期治療は、成人矯正と同じようにワイヤーで矯正をしていきます。上下すべての歯にブラケットを装着して歯を動かしていきます。このステップで完全な咬合に仕上げます。

当院の小児矯正メニュー

当院で取り扱っている装置は、1日10時間以上、1年以上の装着で治療効果が見込めます。より効果をあげるために、できるだけ長時間、長期間の使用が理想的ですが、一人ひとりのライフスタイルに合わせて最適な使用をご提案しています。

拡大床(プレート)拡大床(プレート)
取り外し可能なプレートで、歯の移動とあごの骨の拡大を行う治療方法です。また、歯の土台そのものを正しい大きさに拡大することができます。取り外しが簡単なので食事の際などにお子さまご自身で外すことができるのも便利です。

バイオネーターバイオネーター
下あごの成長を前方や後方に誘導し、下あごと上あごの咬み合わせを改善する矯正装置です。「出っ歯」「受け口」「過蓋咬合」の治療に適しています。

ヘッドギアヘッドギア
上あごが下あごよりも成長することで起きる「上顎前突」や「出っ歯」に適応する矯正治療です。

上あごや第一大臼歯から後方に力をかけ、頭部から後ろに引っ張るよう装着することで上あごの成長を抑制し、上あごの奥歯を後方に移動させます。取り外しが簡単で、寝ているときや自宅内で装着するので学校に矯正装置を付けて行きたくないというお子さまにも最適です。

フェイシャルマスクフェイシャルマスク
上あごの成長が悪く下あごの方が成長してしまっている「受け口」に適用される矯正治療です。

おでこと下あごの間についている金具部分に、上あごを前方に引っ張り下あごを後方に抑えるためのゴムを取り付けることで受け口を改善します。通常は、寝ているときや自宅内で使用します。

歯を抜かない矯正とは?

「歯を残すこと」が歯科医師の本来の努めです。患者さまのご要望も考慮し、本当に必要な抜歯のみを行います。

歯を抜かない矯正

矯正治療の際「なるべく歯を抜かずに矯正したい」という患者さまが多くいらっしゃいます。健康な歯をわざわざ抜いてしまうことは誰だって嫌なものです。近年は歯を抜かずに矯正治療を行う「非抜歯矯正」も話題になっており、抜歯を望まない患者さまが増えています。

当院では、できる限り歯を抜かない矯正治療を心がけています。歯科医師の本来の目的である「患者さまの歯を残すこと」。それは矯正歯科を専門とする歯科医師も同じことです。もちろん、理想的な歯並びを実現するためには、歯が動くスペースを確保することが必要不可欠です。そのため、必要最低限の抜歯を行い、より良い咬み合わせを作ってまいります。

抜歯が必要なケース
矯正治療の最大の目的は「理想的な咬合の確立」であり、咬み合わせの問題を解決する治療とも言えます。上下の歯がしっかりと咬み合うことで、はじめて歯が正しく機能します。そのため、お口の中の状態によっては抜歯をした方が良い場合があります。

患者さまに適切な治療をご提供するため、当院では事前にさまざまなシミュレーションをしています。そのシミュレーションをもとに判断し、本当に抜歯をするべき症例のときに抜歯をお勧めしています。抜歯をした場合としなかった場合のメリットとデメリットをしっかりご説明し、患者さまご自身で選択していただきます。

抜歯をしたくない方はお伝えください歯を抜かない矯正
メリットとデメリットをしっかりご理解されていても、やはり抜歯を躊躇されてしまう患者さまもいらっしゃいます。そういった患者さまには無理にお勧めせず、歯を抜かない形で最適な治療方法をご提案いたします。

ただしこの場合、通常よりも期間はかかってしまいますが、経過を見ながらゆっくり治療を進めていきます。歯並びやお口元に違和感が生じてしまう場合は、途中からでも抜歯は可能ですので、不安があれば遠慮なくお伝えください。

治療の期間・流れ

矯正期間は1年半~3年ほどです。キレイな歯並びを後戻りなく安定させるためにも、長期の矯正期間は必要不可欠なのです。

治療の期間・流れ

矯正治療にどれくらいの期間がかかるのかを知らない患者さまは多くいらっしゃいます。矯正期間は人それぞれ異なりますが、だいたい1年半~3年です。期間を聞くと長いと感じる方もいらっしゃるかと思いますが、理想の歯並びを手に入れるためにはどうしても時間がかかってしまうのです。

安定したキレイな歯並びを作るために
矯正治療は、装置を使用して少しずつ歯を動かしていきます。歯は1か月に1mm程度しか動きませんので、痛みや歯への負担、後戻りなどのデメリットを考慮すると、早い方で1年半、通常で2~3年が目安となります。

短期間で終わらせたいというご要望にはできる限りお応えしたいと思っています。しかしそれよりも、キレイな歯並びを作ること、後戻りなく崩れない安定した歯並びを実現することを重要視しています。一見長く感じる矯正期間ですが、終わってみれば「あっという間だった」とおっしゃっていただける患者さまがほとんどです。患者さまが生涯ご自身の歯で過ごしていただけるよう力を尽くしてまいります。

治療の流れ
治療の流れ【STEP1】カウンセリング(所要時間30分~1時間)
まずは、ご自身の歯並びや咬み合わせに関するお悩みや気になる部分をお伺いします。お口の中を検査させていただき、歯並びの問題点や治療の流れ、費用についてしっかりとご説明いたします。

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治療の流れ【STEP2】精密検査(所要時間30分~1時間)
レントゲン写真・歯型・顔やお口の写真・あごの動きを検査し、あごの成長バランスや位置、歯の状態を確認します。

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治療の流れ【STEP3】診断・治療計画の説明(所要時間1時間)
精密検査の結果が出たらご報告します(約3週間後)。その際に治療の選択肢をご提案いたします。それぞれの治療方針や期間、メリット、デメリット、費用などをご説明し、患者さまのご要望や疑問、不安点などもお伺いします。ご納得いただけてから治療を進めていきます。

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治療の流れ【STEP4】治療(所要時間30分~1時間)
矯正装置を装着します。そのあとは3~6週間ごとに来院いただき、ワイヤーの交換や矯正装置の調節をしながらゆっくり歯を動かしていきます。また、ご来院ごとに歯磨き指導や歯のクリーニングを行い、虫歯や歯周病の予防もしていきましょう。

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治療の流れ【STEP5】メインテナンス
矯正が完了して装置を外したばかりの歯は、元の位置に戻ろうとします。歯並びや咬み合わせを安定させるため、取り外し可能の保定装置を装着していただきます。また、3か月~半年ごとに来院いただき、咬み合わせのチェック、虫歯や歯周病のチェックなどのメインテナンスを行っていきます。

 

「ポジティブに魅せる!」カラーモジュール

矯正治療まで楽しんでしまう「カラーモジュール」もご用意。お子さまだけでなく、イベントなどを楽しみたいアクティブな患者さまに人気です。

カラーモジュール

「せっかく矯正するなら目立たせたい」「歯並びの変化に気付いてほしい」

近年では「目立たない矯正装置」だけでなく、こういった「目立たせたい矯正装置」を望まれる患者さまが増えています。そんな患者さまのため、当院では、カラフルなゴムを使用した矯正装置「カラーモジュール」を取り扱っています。

カラーモジュールとは?カラーモジュール
カラーモジュール矯正とは、アメリカ製のカラフルな矯正用ゴムを用いて、矯正中の口元をカラフルに演出する矯正方法です。ゴムは20種ほどの色から毎月変更することができ、季節や行事に合わせたバージョンを楽しむことができます。

明るい性格の方やオシャレとして取り入れたい方、小学生のお子さまなどに人気の矯正装置です。

<カラーモジュールのメリット>
●矯正治療を楽しめる
●20色程度から好きな色を選び、組み合わせられる

<カラーモジュールのデメリット>
●治療の最終段階は通常のワイヤーでの矯正となる可能性がある

目立たない矯正

目立たない矯正

「歯並びは治したいけど、矯正装置が目立つのが嫌だ」。そんな理由で矯正治療を諦めていませんか?当院では、審美性の高い矯正装置を多数取り揃えています。患者さまのご要望や症状に合わせた「目立たない矯正装置」をご提供しています。

目立たない「ホワイトワイヤー」

歯の表面に装着していても目立ちにくい「ホワイトワイヤー」を採用しています。「セラミックブラケット」を組み合わせることで、さらに審美性を高めます。

ホワイトワイヤー矯正を隠したいけれど、費用も安く抑えたいという患者さまには、歯の表面に取り付けるホワイトワイヤーをお勧めします。白いコーティングの「ホワイトワイヤー」と、透明の「セラミックブラケット」を組み合わせた目立ちにくい矯正装置です。

ホワイトワイヤーとは?
ホワイトワイヤーとは、表面を白くコーティングした目立ちにくいワイヤーです。当院ではこれに、セラミックでできた半透明で歯の色に近いブラケットを組み合わせています。審美性が非常に高く、女性や接客業などの患者さまに人気があります。

当院でこのホワイトワイヤー矯正をしたところ、矯正中お父さまに「いつ矯正をはじめるの?」と聞かれた患者さまもいらっしゃるほどです。また、保育士をしている患者さまも、矯正装置が見えないので「子供に怖いと言われなくて助かる」とご報告いただきました。

歯の表面に装着する矯正装置の中では、最も目立たないものとも言われていますのでお勧めです。

<ホワイトワイヤーのメリット>
●裏側矯正よりも安価
●装置が目立たない

<ホワイトワイヤーのデメリット>
●塗装が禿げてワイヤーの金属が多少露出することがある

思いっきり笑っても気付かれない「裏側矯正」

見た目ではわからない裏側矯正で、誰にも気付かれずに矯正ができます。人と接するお仕事や審美性が求められるお仕事の方に人気です。

裏側矯正「矯正していることを知られたくない」「職業柄装置を隠したい」。そんな患者さまにお勧めなのが「裏側矯正」です。「舌側矯正」とも呼ばれており、歯の裏側に装置を装着するので、見た目ではわからずに矯正することができます。

裏側矯正とは?
裏側矯正とは、「リンガルブラケット」という装置を歯の裏側に取り付ける矯正方法です。表側からはまったく装置が見えないので、接客業や営業職などの人と接することが多い職業の方にお勧めです。

通常、裏側矯正は表側の矯正よりも治療期間が長いと言われていますが、歯並びによっては表側よりも治療期間が短くなる場合もあります。

<裏側矯正のメリット>
●他人に気付かれない
●歯並びによって治療期間が早い場合がある

<裏側矯正のデメリット>
●装着当初は話しづらい
●装着当初は口内炎ができやすい
●治療期間が長い
●比較的高価

取り外しができる透明の「マウスピース矯正」

軽度の症例の患者さまには「マウスピース矯正」がお勧めです。取り外しが可能なので汚れを残さず食事や歯磨きができます。

マウスピース矯正軽度の症例の患者さまには「マウスピース矯正」をお勧めしています。過去に一度矯正をしてずれてしまった方や、前歯の重なりが気になる方など、若干の調整や部分的な矯正に適しています。歯磨きや食事の際などには取り外しが可能ですので、汚れが残りにくく、虫歯や歯周病予防にもなります。

マウスピース矯正とは?
取り外しができて目立たないマウスピース型の矯正装置をマウスピース矯正と言います。審美性にも優れ、とても目立ちにくい見た目です。また、ブラケットを装着する場合より違和感も少なく喜ばれています。

マウスピース矯正の流れ
マウスピース矯正は、食事中や歯磨きを除き、1日17時間以上の装着が必要です。そのため、規則正しい生活を送っている方に適しています。定期的に新しいマウスピースと交換しながら歯並びを調整していきます。

【STEP1】来院 型を取る
装置には基本的に「ソフト」「ミディアム」「ハード」の3種類があります。1か月に1回程度型を取り、少しずつ歯を動かしていきます。
(来院は月2回となります)
次へ
【STEP2】ソフトを10日間装着
型取りの際に、ソフトとミディアムをお渡ししますので、ソフトから装着していただきます。
(ソフトとミディアム合わせて20日間の装着となります)
次へ
【STEP3】ミディアムを10日間装着
ソフトを10日間装着していただいた後、ミディアムを10日間装着していただきます。
次へ
【STEP4】来院 印象取り
ソフトとミディアムを合計20日間装着後、再度ご来院いただいて印象を取ります。
印象を取った後、ハードをお渡しします。
次へ
【STEP5】ハードを10日間装着
ハードを10日間装着していただきます。
次へ
上記を4~12回程度繰り返し、理想の歯並びになれば完了です。

<マウスピース矯正のメリット>
●取り外し可能
●透明で目立たない
●装置を使用しない
●金属アレルギーの方でも使用できる

<マウスピース矯正のデメリット>
●咬み合わせの改善はできない
●軽度の症例のみ対応
●タバコの煙(ヤニ)で黄ばんでしまう

※カスタムメイド(マウスピース型等)の矯正装置の注意事項
昨今、国内外で製作されたカスタムメイド(マウスピース型等)の矯正装置が患者さんに使用される事例が増加しており、それに伴い一部の装置ではトラブルも発生しております。カスタムメイドの矯正装置は国内外で製作されたものを問わず日本国の薬事法上の医療機器に該当しません。とくに海外カスタムメイド矯正装置を用いた治療を行う場合は歯科医師個人の全責任において使用しております。

マウスピース矯正をお考えの方は、十分にご検討をされた上で、かつ正しい知識をある歯科医院で治療を行うことが望まれます。ご不明な点がございましたらいつでもご相談下さい。

日本矯正歯科学会からのお知らせ

各種滅菌機器を取り揃え安心した治療を提供

使い捨てや減菌パック、最新の滅菌機器など、さまざまな滅菌方法を駆使し、衛生管理をしています。安心して治療をお受けください。

衛生面の徹底

近年問題になっている院内感染を防ぐためにも、院内や治療器具の衛生面の徹底は歯科医院にとって欠かせない仕事です。特に治療に使用する器具は、お口の中に直接入るからこそ、常に無菌状態を保っていなければいけません。当院では、使い捨てや専門機器を使用して、徹底的に滅菌に取り組んでいます。

当院の衛生管理
当院では、患者さまが使用するコップやエプロン、細かい専門器具まで、使い捨てが可能な物はすべて使い捨てしています。また、ミラーやピンセットなども減菌パックで保管し、使用する際に患者さまの目の前で開封しています。院内の床も2か月に1回の割合でワックスがけし、清潔な環境をお作りしています。

各種滅菌機器も導入していますので、ドリルなど使い捨てができない器具は毎回しっかり滅菌しています。最近ではガス滅菌器を取り入れ、さらに滅菌に力を入れています。患者さまに安心して治療をお受けいただくため、これからも最新の滅菌方法を常に採用してまいります。

ガス滅菌器とは?
ガス滅菌器とは、ゴムやプラスチック、ナイロン系などの熱で溶けてしまう医療機器を、ガスで溶かさずに滅菌できる機器です。最新の滅菌機器のため、導入している医院はまだ少ないですが、確かな効果で注目を浴びています。
 

治療途中でもしっかり状況を説明

治療内容や時間、痛みなどは事前にしっかりご説明いたします。密にコミュニケーションを図ることで不安を取り除きます。

治療中も安心●今、何の治療をしているんだろう?
●治療はどのぐらい時間がかかるのかな?
●この治療は痛みがあるのだろうか?

歯科治療中、そんなことを考えたことはありませんか?患者さまにとって「わからないこと」は不安につながり、恐怖心を生み出してしまいます。そのため当院では、治療中もしっかりとコミュニケーションを取り、治療内容のご説明をしています。

治療前後に治療内容を丁寧にご説明します
矯正治療は、人生において1回きりの出来事です。だからこそ患者さま一人ひとりの気持ちをしっかり汲み取り、不安を取り除いた治療を行ってまいります。患者さまと信頼関係を築くことが当院のポリシーです。

当院では、治療に入る前に、どんな治療をするのか、痛みはあるか、どのくらいの時間かかるのかなど、患者さまにしっかりとご説明をしています。また治療後には、次回何をするのか、予後の経過などもお話ししています。時間をたっぷり設けて、患者さまが選択できるよう、治療の選択肢もご提案しています。

時間厳守でお待たせしない歯科医院を目指します

治療中も安心当院は、患者さまをお待たせせずに治療に入っていただくため、完全予約制としています。せっかくお約束の時間に来ていただいているならば、その気持ちにしっかりお応えしたいと考えています。万が一お待たせしてしまう場合も、目安時間などをお声がけさせていただき、気持ちよく通っていただける歯科医院にしていきたいと思っています。

また、当院は土地柄、お子さまの矯正治療の付き添いでご家族が一緒に来院されることも多くあります。そのご家族さまのため、待合室は広く設けております。特殊な治療内容だからこそ、さまざまな工夫をして患者さまをおもてなししています。

痛みのない工夫で痛みを最小限に抑える

患者さま一人ひとりに合った治療内容で痛みを最小限に抑え、快適な矯正期間を過ごしていただきたい。そんな想いから、痛みの少ない装置を採用しています。

痛みの少ない治療

矯正治療を行う上での患者さまの不安点として大きく挙げられることが「治療中の痛み」です。矯正治療は、装置を使用して歯を動かしていくものですので、どうしても痛みが伴ってしまいます。

ですが、痛みはできることならば取り除きたいもの。そのため当院では、できるだけ「痛みの少ない矯正治療」を心がけています。

患者さま一人ひとりに合わせて痛みを軽減
同じ治療であっても、痛みの強さは人それぞれです。そのため当院では、患者さまとコミュニケーションを取って相談しながら治療を行うことで、患者さま一人ひとりが感じる痛みを軽減していきたいと考えます。また、ワックスや痛み止めもございますので、特に痛みが苦手な方はお伝えください。

さらに当院では、患者さまのご都合に合わせた治療を行うため、常にお声がけし、確認を怠りません。

試験前や修学旅行などの大切な行事の前には、痛みが少ないようにワイヤーを弱めに調整したり、痛みが強くなりそうな治療を行う際には「今日は痛くなりますが大丈夫ですか?」とお伺いしたりしています。このように、患者さまの精神面もフォローしてまいります。

お子さまが痛みを訴えた場合は?

痛みの少ない治療小児矯正をしているお子さまが痛みを訴えると、ご家族はとても不安になるようです。矯正経験のないご家族さまは、どんな痛みがありどのくらいの期間で治まるのかなど、わからないことだらけです。不安になってしまうのも無理はありません。

当院ではなるべく痛みの少ない治療を行っていますが、お子さまが痛みを訴えた際にはすぐにご相談ください。どんな痛みであってもご家族が判断されることは避け、お子さまに我慢はさせず、歯科医院に連れて来てあげてください。

基本料金のほかに、追加料金は一切いただきません

治療に用いるすべての装置は、基本料金に含まれます。ご予算のご相談などがあれば、柔軟に対応いたしますのでお気軽にお伝えください。

治療費

「矯正治療の費用が当初の予定より高額になってしまった」というご経験をされた方や話を耳にしたことがある方も多いと思います。当院では、料金体系をわかりやすくシンプルに設定しています。基本料金以外に、追加料金は一切いただいておりません。

料金体系の仕組み
矯正治療には、矯正装置を装着して歯を動かす期間と、保定装置で歯を固定させる期間、2段階の期間が設けられます。この保定装置を、矯正治療の費用と別に設定している歯科医院さまも少なくありません。そのため、当初設定されていた費用と異なり、高額な治療費を請求されるトラブルが発生してしまうのです。

当院の矯正治療の基本料金には、治療に使うすべての矯正装置と保定装置が含まれています。ご要望とご予算をおっしゃっていただければ、それに合わせて計画を立て、診断時にしっかりお伝えいたします。また、治療中に装置の作り直しなどが発生した場合でも追加料金はいただきませんので、ご安心ください。

幅広い歯科知識と高度な矯正技術、多くの実績があります

院長は、矯正治療を行う歯科医師の約1割のみが持つ「認定医」の資格を有しています。矯正治療の認定医のもとで、確実に結果が得られる矯正を行いましょう。

矯正認定医

矯正治療は、長い期間をかけて歯を動かしていく大がかりな治療です。そのため、確かな技術を持った専門医のもとで治療することをお勧めします。当院の院長は矯正治療の「認定医」です。安心してお任せください。

認定医として認められる院長がいます
当院の院長は鶴見大学歯学部で歯科医療を学んだあと、同大学の矯正科に進み、矯正を専門的に学んでまいりました。矯正治療の専門医として、これまで1,000症例以上の経験を積んでいます。高い技術と豊富な知識で、患者さま一人ひとりに合わせた矯正装置と治療をご提供いたします。

現在は、日本矯正歯科学会や日本舌側矯正歯科学会などの3つの矯正歯科学会に所属しています。矯正知識の向上を目標とし、症例に関する論文発表も積極的に行っています。こうした活動が評価され、「日本矯正歯科学会」より、矯正治療の認定医として認められています。

認定医とは?

認定医認定医とは、日本矯正歯科学会が認定する資格です。必要な基準をすべてクリアしなければ認定されません。現在、全国に認定医はわずか2,500人ほどで、矯正治療を行う歯科医師の約1割です。

認定医に必要な基準
●学会へ5年以上在籍する者
●学会が認めた大学附属病院または矯正歯科医療機関に
 おいて5年以上の矯正臨床経験を有する者
●学術誌に論文を発表し、学会認定医委員会の審査に合格した者

カウンセリング料はいただきません

本当に必要な治療だからこそ、気軽に選択できる環境をご提供したい。そのため、当院のカウンセリングは無料です。

カウンセリング

「自分に合う矯正治療って?」「費用が高いの?」「虫歯ができやすいのは歯並びのせい?」。そんな些細なお悩みをお持ちではありませんか?治療に関する疑問はあっても、実際に治療をするかわからないから歯科医院に行けないという患者さまも多いはずです。

そんな患者さまのため、当院は初回のカウンセリングを無料で行っています。無料カウンセリングで、本当に矯正が必要かどうか、そして必要な場合はどんな治療方法が最適か、などをご相談ください。

矯正治療の必要性
日本では現在、小学校などの歯科検診において「歯並び」という項目が追加されるなど、歯並びに対する意識が高まってきています。しかし、歯並びにとても気を遣う欧米諸国に比べると、その意識はまだ低い傾向にあります。

一般的に、矯正治療のカウンセリングは有料。しかし当院では、そのスタイルが矯正治療に踏み込めない大きな理由になっていると考えます。

矯正治療は、理想的な歯並びや咬み合わせを手に入れ、生涯をご自身の歯で過ごしていただくことが目的です。また、審美的にも自信を持つことができます。また、歯と歯の間に食べ物が詰まりにくくなり歯磨きもしやすくなるので、虫歯や歯周病の予防にもなります。メリットが多い矯正治療ですので、迷われている方はぜひカウンセリングだけでもお受けください。

まずはお口の中の状態を知りましょうカウンセリング
当院では、カウンセリングのためにわざわざお時間を割いてご来院いただく患者さまのため、無料であっても絶対に手を抜きません。迷われている患者さまの後押しになればと考え、適切なアドバイスをさせていただきます。また、矯正治療を行わない場合であっても、患者さまにご自身のお口の状態を把握していただくことも重要だと思っています。

カウンセリングは30分~1時間と、たっぷり時間をかけています。日頃感じていた不安点や些細な疑問など、何でもお聞きください。また、未成年の方は必ず保護者さまとご一緒にご来院ください。

「説明と同意」を重視し信頼関係を築きます
当院では「説明と同意」を意味する「インフォームドコンセント」を重視したカウンセリングをしています。インフォームドコンセントは「患者さまが治療を選ぶ選択権と拒否権」、そして「歯科医師が適切な治療を行うための裁量権」を掲げています。十分な説明を行い、患者さまの同意を得た上で、治療を進めています。

矯正治療には、費用や期間、歯を抜くべきか残すべきかなど、患者さまにとってさまざまな不安点があります。そんな不安を少しでも取り除けるよう、治療のメリットとデメリットをしっかりご説明し、ご納得いただいた上で治療内容の選択をしていただいています。

私たちにもまた、本当に必要な治療を見極め、お伝えする義務があります。そうして信頼関係を築いていくことで、患者さまと一緒により良い治療を行っていくことができると考えています。


2012年6月 « トップへ



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