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部分矯正のメリットとデメリット

部分矯正気になる箇所だけ矯正を行うことで治療期間を短縮できる部分矯正。ですが、適用できない場合が多かったり、後戻りしてしまう場合があったりと、注意事項もあります。そのため、一度お口の中の状態を確認させていただき、部分矯正と全体矯正のメリット、デメリットをご説明させていただいています。

あくまで矯正治療の目的は「理想的な咬み合わせ」です。部分矯正で一部分だけ改善しても、正しい咬み合わせが実現できないこともあります。しっかりとご自身に合った矯正治療を行っていただきたいと思っていますので、部分矯正にご興味のある方はぜひ一度ご相談ください。

<部分矯正が適用されるケース>
●以前矯正治療を行ったが若干の後戻りがあった
●前歯に隙間があってその部分だけを治療したい

<部分矯正のメリット>
●部分的な装置なので違和感が少ない
●治療期間が短い
●全体矯正よりも費用が安価
●ご希望の部分のみ治療できる

<部分矯正のデメリット>
●咬み合わせが治療前より悪くなる場合がある
●症状により適用されない
●咬み合わせによっては後戻りしやすい


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